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このブログは ロンドンでの日々をつづったものなので
現在 あらたに更新はされておりませんが いまだに ご訪問いただいていることに 驚いております。 本当にありがとうございます。 私も時々眺めては とても懐かしい気持ちでいっぱいになる 思い出のアルバムのようなブログです。 ロンドンでアロマの資格を取ったけれど 日本に帰国して その後 どうすればよいか 日々 もんもんと考えていて 現在 あるサロンのエステティシャンのたまご として お仕事させていただいております。 アロマセラピーやビューティー その他の資格をとるために 海外まで勉強されるかたもいらっしゃるかもしれません。 私も高額の費用を払い 慣れない言葉を使って 難しい試験にパスしても 日本で自分のビジネスを展開するのは とても難しいという苦労がありました。 外国のような 良い意味でのいい加減さがないので 色々と考えてしまい 行き詰まった結果 新しい一歩を踏み出そうと 現在チャレンジ中です。 よろしければ 思考錯誤の日記 是非遊びにいらしてくださいませ。 ↓ "きれい"の小箱 コメントも大歓迎です。 森ガールって 初めて聞きました。 さらに この言葉の意味を知り ワタクシ 膝を打ちましたわ。 なぜならば 3年半ぶりに日本に帰ってきて まず感じたことは ゆるい ちゅうか ほっこり ちゅうか 優しいちゅうか・・・ あきらかに 時代の空気が変わってきたということ。 こういうイメージを よろしいとするものが 市民権を得つつあるのだろうか?ということ。 誤解がないようにいえば 特定の人や物が云々 ということではなくって 言葉の力が こわいと言いたいのです。 実態がなくても 言葉になったとたん その周辺のモヤモヤしたものも 一緒に分類されて 力を持ってしまうんだなあと 思った次第です。 ![]() ま ”あの”米国 の大統領が ノーベル平和賞を取るぐらいですから この流れは 世界的なものなのでしょうね。 うーん でも ファッションはともかく この”優しさ”の揺り返しが こわい。 ごめんなさい ワタクシ 疑い深いモノですから・・・・ ブログ休止にもにもかかわらず
ご訪問してくださってありがとうございます。 東京の片隅で 家族みな 元気に暮らしております。 ![]() これから どうするか 思案中 でも あせらず じっくりとね。 猛烈に 日々更新するより ひっそりと 人知れず 不定期にお届けするかも・・・ もし よろしければ 時々 遊びいらしてください。
今までおつきあいいただいて ありがとうござました
スコットランド ネス湖のほとり ![]() 自分の記録のために 綴った日々ながら それぞれにいとおしく 特別な思いをこめながら 今日をもって このブログはお開きといたします。 また どこかで ご縁がありましたら お会いしましょうね。 買い物が好きですが 荷物が増えるのが嫌いです。
1つ買ったら 2つ寄付にまわすようにしています。 (イギリスは チャリティーショップが街の至る所にあり いらないものを寄付するという習慣が根付いています。) 引っ越しというイベントは 生活をデトックスする良い機会ですから 色々と持ち物を 選別しています。 当然 アンティーク マーケットで買ったものも もう一度 ふるいにかけるのですが 思い入れが強くって 捨てられません。 POOLEのティー&お皿セット ![]() 店自体が今にも崩れ落ちそうな ハムステッドのアンティーク ショップ お宝が眠ってそうな空気が漂っていて 丹念に探していたら 棚の奥に放置されていました。 ポットは2つ カップ3つ お皿は大小併せて13枚ついてます。 うちは2人家族なので こんなにいらないの。 当然 日本の食器棚には収まりきらないはずですが でも やっぱり日本に連れて帰ります。 だって この渋い色と シンプルな形 惚れぼれするでしょ? 7月26日(日) 日帰りで ドーヴァーとカンタベリーに
夫+ルルと出かけてきました。 フランスと長年 戦ってきたイギリスですが ドーヴァーは古代より 堅固な要塞が建てられていて それが後のお城になりました。 ドーヴァー城が陥落すること すなわち イギリスが敵に攻め入られることを 意味していたそう。 ![]() ![]() この海の向こうは フランス ![]() ![]() それから ロンドンに戻る途中 カンタベリーへ寄り道 カンタベリー大聖堂は 英国国教会の総本山 昔から巡礼の聖地です。 チョーサーの ”カンタベリー物語”は 中世 カンタベリー詣でに出かける人々が 道々 自分の話を披露しながら 道中の退屈を紛らわせたという説話集です。 ここは イギリスにいる間 一度訪れてみたかったです。 ![]() ![]() 7月なのに寒くって 長袖に革ジャン、ショートブーツ。 まるでロッカーみたい ![]() カンタベリー大聖堂の すぐ近くにある 聖アウグスティヌス修道院跡 六世紀にたてられた 修道院跡 ヘンリー8世の宗教改革によって破壊 ![]() 廃墟特有の 凄味が感じられます。 イギリスの歴史を知ると もっと もっと旅先での 理解も深まるのになあ 残念ながら 時間が足りません。 ところで 最後のあがきで 旅行三昧の日々ですが 引っ越し準備が一段落するまで 申し訳ございませんが しばらくブログはお休みさせていただきます。 また 落ち着いたら再開しますので よろしくお願いいたしますね。
私たち夫婦+ 友人と ルルで 湖水地方へ 2泊3日の旅行
友達には悪いけど 今回は 残り少ないイギリス生活 行きたい所に 行く主義をつらぬかせていただきました。 このエリアをまわるならば ワーズワースの詩集を紐解き ( 私は勉強不足です すみません) ベアトリックス ポッター作の ピータラビットを 知っていればより楽しめると思います。 どちらも 観光客に人気があり どのエリアも この二人の功績が 観光地を潤しているおかげで お客さんでにぎわっておりました。 Ambleside (ウィンダミア湖の北端の町) このポイントは とても絵になります。 ![]() ブリッジ ハウス (橋の上に立つ可愛いおうち りんごや野菜などを保存するために利用されてましたが 現在は ナショナル トラストの管轄) ![]() 初日は雷雨 2日目は曇り 3日目は晴天 我が家の旅行のお決まりのパターンで 後半にかけて 調子が良くなってきます。 最初 あまり期待しない方が 後から感動が多いです。 ロンドンから 車で数時間 頑張って車を運転してくれた夫よ ありがとう 初日に泊まった ケズウィックのホテル ![]() ケズウィック 近くのストーンサークル Castierigg Stone Circle ( キャッスリッグ ストーン サークル) ![]() ![]() ![]() 石好きには たまりませんわ
帰国売りの準備を ぼちぼちと始めております。
Sale用のサイトをつくってみましたので もしよろしければ 是非ご覧下さいませ。 ↓ http://ldmovinsal.exblog.jp/ こんなものも欲しいなというコメントも 受け付けています!! どうか よろしくお願いいたします。
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